代表取締役 伊藤和夫

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当社は、1972年、私の父であります伊藤永夫が運送業から生業を始めた企業でございます。 

運送業から始まった会社ではございますが、解体業に関しても歴史は古く、創業時から約2~3年後には解体工事業にも進出しておりました。 
先代から聞くところによりますと、1970年代当時はまだ「解体業」という概念がそもそも無く、社会的にも”インフラを壊す仕事”ということに関し重要性や魅力・いいイメージが乏しい感じがする中であったそうです。 
折しも当時は高度経済成長真っただ中で、社会は”インフラを作る仕事”に焦点が集まり、無論”インフラを壊す仕事”には光があまり当たらなかったというのは想像に難くないことと思います。 
しかし陰陽があるように、陽の仕事ばかりでは世の中はうまく回りませんから、当社のように陰である”壊して片付ける”仕事を請け負う会社も無いといけないものです。
その流れを敏感に感じ、当社は早くから「インフラを作る企業のバックグラウンドに回ろう!」という意識の下、今の解体業、解体工事業を生業としたビジネスモデルにつながっていくことになりました。   

創業時からの仕事でありました運送業の比率を年々下げていき、代わりに解体業の比率を上げていって、ありとあらゆる解体工事業に対応できるように環境整備を行ってきました。 
例えば、建物を挟んで壊す際に重機に装着するアタッチメント(「ニブラ」と言います)を山梨県で初めて導入したり、中央市大田和に土地を購入そして重機やトラックをいち早く導入し、ありとあらゆる解体に特化した業務に即座に対応できる環境を年々整備し続けて今に至ります。 

2012年に先代に変わりまして私が代表となり、解体工事が法人だけのものではなく、個人の方々からのニーズの増加を現場から感じていたのもあり、個人の方々にも気軽に解体業務を依頼していただける環境づくりに気を配りながら日々勤しんでおります。 
業界に先駆けて、建設業許可の中の解体工事業の認可を取得したり、どんな小さなご質問でもお気軽にお問い合わせいただける環境づくりなど、”解体工事がよくわからないけど必要に駆られている”お客様の視点に立って、これからも一つ一つのサービスを丁寧に展開していきたいと思っております。 

~~~解体業を通じて、お客様の心もスッキリ~~~ 

していただけるような、そんな仕事をこれからも行っていきます。 
今後の伊藤建材にもご期待ください。 

伊藤建材株式会社/代表取締役 伊藤和夫